久しぶりに沸き起こったイライラ感情→日系旅行会社のガイド編。

済みません。
今回は、愚痴です。イライラ編です。ちょっと気分を害される方もいらっしゃると思いますので、タイ人に対するイライラを読みたくない方はパスして下さい。

後から考えると『タイあるある』でした。
でも、やっぱり、「高いお金を支払ったのに。」「日系なのに。」という感情が沸き上がってしまいました。

まず、最初にこの『ジムトンプソンファームツアー』というのが日帰りで行くにはかなり無理があるというツアーであることを申し上げておきます。朝7:30バンコク出発(ルークナムピックアップ7:00→他のツアー客ピックアップ・トンロー7:30)でした。ファームに到着したのは11:40。まずは食事になりました。食事が終わったのが、12:30近く。
その時に、気になったので、ガイドさんに「ここにいられるのは何時まで、ですか?」と聞いてみました。ガイドさんは、「お客次第ですけれども・・・。あ、でも、18:00までにバンコクに到着しないといけないので、14:00にここを出ます。」と言いました。
え、4時間もかけてコラートまで来て、それだけ?

後で分かったのですが、ガイドさんは誰かと18:00にバンコクで会う約束をしていたのです。

ジムトンプソンファームの中は5つのエリアに分かれています。
①入口のエリア。食堂・土産物屋・写真スポットがあります。
②花公園とかぼちゃエリア。
③イサーンエリアと蚕エリア。軽食があります。
④織物工程・染物工程の勉強エリアです。※ここはタイ人のみなさまはほとんど寄りません。
⑤コスモス畑・土産物屋です。

さてさて、ガイドさんは、どこのエリアでどのくらい時間をかけるのか自分で考えなければなりません。
食事を終わったところで、まずはせかされて①の入口エリアはまず飛ばされました。そして、②に到着した時に30分の時間をとりました。私は、「あれ? 5つのエリアがあるのに一つめのエリアで30分とったら、全部で2時間半かかるじゃない、大丈夫なの?」と思いました。
ファームは本当に広いので、見るというよりは歩いているだけで、すぐに時間がたってしまいます。

ですから、
最後の2つのエリア、⑤→①はめっちゃせかされました。
ガイド「はい、何を買いますか?」
私「ジャムが見たいです。」
ガイド「こっちです。」
的な感じで、欲しいものをガイドさんに申告し、そこへ連れて行ってもらうというシステムに変わりました。うろうろしていろいろなアイテムが見たかったです。

⑤で、あまりにせかされて、シルク土産コーナーに行けなかったら、他のツアー客の方が、「あのー、ガイドさん、あっちも見たいんですけど。」と言ってくれて、ガイドさんが渋々行かざるを得ませんでした。

とにかくレジも激混みなので、それだけでも5~10分くらいかかってしまうのです。
のろのろしているワケではないのですが、どうしても、時間をとられてしまいます。それでもガイドさんが言うには、私が行った日は、まだ人が少なかったようです。

これから行く皆さま、特にツアーで行く方、覚悟していった方がいいです。
待ち時間が長いです。食事の列、レジの列、トラムに乗るための列、写真を撮るメインスポットの列。それを限られた時間の中で要領よくまわらなければなりません。

さてさて、ジムトンプソンファームを出発したのは、14:30でした。
朝、車に乗った時に、「帰りはどこで降りたいですか?」と聞かれました。その時に「きっと荷物が多くなるから、家まで送って。」と言いました。
それなのに、また、「どこで降りたいですか?」と聞いてくるガイドさん。
運転手さんに、「バンコクまで何時間かかる?」と何度も聞いてます。そして、トンローに先に行くかアソークに先に行くか、ずーっと話し合ってます。こういう時、タイ語が分かるとうざいです。
どうやら、ガイドさんが誰かと待ち合わせをしているらしいということが分かりました。「18:00じゃなくて、18:30にして。〇〇コンドーに来て。」と自分が待ち合わせしている相手に、他のツアー客のコンドーを指定しています。

もしかして、『ガイドの都合で早く帰されたのに違いない。』と疑惑を感じました。他のツアーは、「バンコク到着19:30」というスケジュールになっています。

トンローに入ったところで、他のツアー客がコンドーの前じゃなくて、別の場所にして下さい。」 と急に降りる場所を変更しました。食事をされたかったみたいです。
ガイドさんは、ルークナム以外のツアー客3人を降ろし、自分が待ち合わせをしていた相手に再度連絡し、今いる自分の場所へ向かわせているようでした。10分待たされました。来たのは、ガイドさんの息子でした。
「は~い。済みませ~ん。」と言いつつ、息子に向かって、「ほら、挨拶しなさいっ。」と言いました。

そしてそのままペッブリーへ行き、いきなりガソリンスタンドへ寄り、「5分待ってくださいね~。」と言って、ガソリンを入れました。
イライラしたので、「最後の客が乗っているのにガソリンを入れるのは会社のシステムですか?」と聞いてみました。
ガイドさんはバツの悪そうな顔をし、運転手さんに、「本当はお客さんを降ろしてからガソリンをいれないとダメじゃない。」とタイ語で言いました。

はい、ここで一息です。
ルークナムが買ってきたお土産品です♥
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小さいことでイライラして済みません。ケツの穴が小さくて済みません。もしかしたら、私の周りのタイ人友達・スタッフが特別に優秀なのかもしれません。

付け足すなら、私が会社で使っているバン(ローカルの会社です)には、カーテンはついているし、WIFIも使え、冷たい水が常備してあります。
今日使ったバンには、一切ありませんでした。

まとめ。ルークナムのイライラポイントは、
①まず予約の時から、日本人の対応がとほほだった。
②往復8時間かけたのに、なんか納得できない感じがあった。
③車、しょぼい。
④ガイドさんがボケだった。
です。

日系なのに、この程度!

…仕方ないよね、タイだもの。みつを。

ちなみに、クレームをした旅行会社から、管理不行き届きの謝りと言い訳が書かれたメールが来てました。
客をピックアップした時間、現地に到着した時間、現地を出た時間、バンコクに到着した時間のチェックはしないもんなのでしょうか。一日何百のツアーを扱っているのか知りませんが、そんなの普通のことかと思っていました。
その辺のローカルの配車サービスだって、「今、お客さんと会いました。」「今終わりました。」くらいのやり取りはしています。


愚痴を聞かせて済みません。最後までお付き合い有難うございました。

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No title

このメール、先方にブログ上で公開することに同意は頂いてるんですか?



Re: No title

カイケムさま、コメント有難うございます
どこの旅行会社か名前の公開はしておりませんが問題になるのでしょうか。

No title

読んでてまたもやウケてしまいました~って笑って
しまってごめんなさいっ!
とんでもないですね、ほんとーに日系だからって安心は
できません。
こういっちゃなんですが管理してるほうもおバカが多いですから
仕方ありませんねぇ。
また面白いお話おきかせください♪

Re: No title

★麗香★さま、コメント有難うございます。
日系と言うだけで、ハードルを上げてしまいましたが、安心しちゃダメですね。
逆にローカルの方がいろいろなサイトがあって厳しい意見も多いですから、しっかりしているところも増えています。今後は、友達に頼んでローカルの旅行会社を探すことにします!

12月11日拍手&コメント有難うございました。

坂本さま、拍手&コメント有難うございました。
行きの車の中ではガイドと運転手がずっと会話していましたが、途中で私がタイ語が出来ると分かったので、ひそひそ話になりました。
次回からは、自分アレンジにします。
プロフィール

luuknum

Author:luuknum
『Run and Be Happy』 

タイで、現地採用で働いてます。なんだかんだでタイが好きで日本も好きです。
タイのマラソン大会に参加してます。「デブのランナー」を目指してましたが、デブには限界があることに気付き、ダイエットもしています。
体重幅は20㌔。生まれてから、太ってはダイエット、リバウンドしてはダイエットを繰り返している学ばないデブです。
タイのマラソン大会に関するご質問メール・コメントには出来る限りお答えします。
※マラソン大会以外の記事を書くこともありますが、それに関するお問合せ・コメントは、受け付けておりません。

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