深夜緊急診察。→バムルンラードインターナショナル病院。

病院名: バムルンラードインターナショナル病院

ルークナム、皆さまがお察しの通り、超~元気です。
何でも食べて、何でも消化。ルークナムの口に入るすべてのものは、血となり肉となり、脂肪となるのです。そころがこの日、様子がおかしかったのです。
夕方になってちょっとお腹の調子が悪いな~って感じでした。
でも、上司と食事の約束をしていたので、そのまま、お店へ行きました。いつもならもう食事管理のことを忘ればくばく食うルークナムです。それなのに、どうも食が進みません。金曜日だっていうのに、飲めません。
そして、トイレに行ったら、吐いてしまいました。いつも、ルークナムの場合、吐くと治ったりするのです。「そのうち治るだろう。」と思って、早めに寝ました。

ところがですよ、深夜になって、とてつもない腹痛で目覚めました。0時くらいでした。
普通だったら朝になるのを待つでしょう。
ところがルークナム、翌日の早朝からパタヤに遊びに行く予定だったのです。3ケ月前から約束していた予定です。
これは、やばいと思い、病院に行くことにしました。
一番近いラマ9病院にしようかと思いましたが、帰りのタクシーのこと考慮して、やっぱり安心のバムルン様へ行くことにしました。

さすがのバムルン様です。手前の病棟でタクシーを降りてしまい、近くにいた警備員に「緊急病棟ってどこ?」と聞いて、そっちに向かっていたら、緊急病棟担当の警備員が、「こっちです。」と迎えてくれました。

前にかがみながらふらふらしているルークナムに、てきぱき対応してくれるスタッフの皆さま、さすがです。
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注意があります。ルークナム、緊急で深夜にこの診察待ちエリアに行ったのは2回目なのですが、
めっちゃ寒いです。凍えます。
厚着をしていってください。
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さくと注射を打たれ、様子を見ましょうと言われ、診察をされ、1時間くらいで終わりました。
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もらった大量の薬たち。
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さすがのバムルン様のびっくり価格は、5953バーツでした。
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帰りのタクシーの運ちゃんは、何故か私に人生相談をしてきました。
台湾に3年出稼ぎに行っていたそうです。それは、奥さんのため、家族のため、だったそうです。ところが帰ってきたら、奥さん、他に男が出来て、もういなかったそうです。
「もう、何をやるにも気力が出ないんだよ。」だって。「家族のためじゃなくて、自分のために稼げばいいじゃん。」と速攻ツッコミをいれたルークナムですが、「俺は、自分のためじゃなくて、人のために頑張りたいのっ。」と反論されました。
身も知らない1回乗せただけの客に、身の上話~。
まあ、深夜のタクシーにはいろいろな話が転がっているわけですね。

ちなみに、犯人は絶対にこいつです。
ガソスタのフルーツ屋台で買ったグアバです。みなさん、気を付けて下さいね。
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はい、この話には後日談があります。
翌日パタヤに向かったルークナム、本当に本当に友達には申し訳なかったのですが、絶不調でした。パタヤに行く道中に1回、ホテルで1回、吐きました。
どうしても我慢出来ずに、パタヤの病院を探しました。運のいいことにホテルのすぐ近くに病院がありました。
病院名: パタヤ メモリアル病院

もうまっすぐ立って歩けず、前かがみで歩く状態です。
バムルン様とは全く違うフレンドリーな雰囲気です。看護師さんたちが、こそこそ私のことを、「大丈夫、大丈夫、さっき話したらタイ語話せたから。」とか励ましあってます。
いや、もうどうでもいいから、早く先生に会わせてっ。

先生に前夜から調子が悪くて、病院に行ったこと、もらった薬も全部みせました。
驚いたことに、まさかの薬全とっかえでした。バムルン様の誤診でしたから。
バムルン様でもらった薬はすべて、腸の薬でした。でも、ルークナムの悪かったのは胃だったのです。
点滴を30分打ってもらい、薬をもらって、2時間昼寝をしました。嘘のようによくなりました。(←いや、タイの薬効きすぎだから。逆に怖いわ。)
お会計は、3613バーツでした。
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こちらの病院のスタッフさんたちは決しててきぱきしている、ってこともなく、雑談は普通にしていたし、ローカル病院な雰囲気ありありでした。
でも、次にパタヤで病気になったら、またこの病院にこようと思いました。
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まあ、正直、もうバクバク食いました、ガンガン飲みました、ってほどの完治ではありませんでしたが、お粥を食べられるくらいには回復しました。
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大きい病院だからって、信じすぎてはダメですね。
もう一度言いますが、
対応は高級ホテルなみに丁寧で優しかったバムルン様ですが、目的は「治療」なんだから、きちんと患者の状態をみて、適格な診断をしてくれる病院に行かなくては、と思いました。
パタヤメモリアル、有難う。



※注意:
これはルークナムが実際に体験したことを書いておりますが、クレームしようとか非難しようとかいう意図で書いたものではありません。
ルークナムは普通にタイ語が話せて、きちんと説明したのにも関わらず、こういうことが起こってしまうんだよーってことを書きたかっただけです。
タイあるある、だよねっ。


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財布を盗まれた話。

ルークナム、バカだなあ~と思って読んで下さい。自分でも大ボケBBAだったと反省しています。
ちょっとバカ過ぎる経験をなんと3回もしたので、バカ紹介します(涙)


時期:10年以上前 20時頃。
場所:BTSからタニヤに向かう時。
盗まれるまでの時間: 10分くらい。
カバン:リュック。
被害:1,000バーツくらい。スタンプカード。

カバンの中には、ウォークマン、ミニポーチ、小銭入れが、ごちゃごちゃに入っていたと記憶しています。その中で財布だけを盗んだプロのテクニック。怒るというよりすげえわと感心したルークナムです。
その時、送別会があり、タニヤのカラオケ屋に行く予定だったのですが、呆然としたまま、一人でツーリストポリスへ行き、盗難証明書を書いてもらいました。当時、まだクレジットカードも持っておらず、貧乏・現採だったのが幸いでした。送別会だったのに、財布を盗まれたルークナムもお金を払うことなく、駐在員の皆さまにご馳走して頂いた遠い日の思い出。
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時期:2015年12月19時頃。
場所:パタヤのウォーキングストリートでトルコアイスのショーを見ている時。
盗まれるまでの時間:10分くらいの間に。
カバン:斜めがけバック。
被害:KIPLINGの小銭入れ。200バーツくらい。いろいろなメンバーカード。BTSとMRTのカード。

近くに友達もいて、二人でぼーっとアイスがくるくる回っているのを見ていました。ウォーキングストリートを抜け、ホテルへ向かう途中で、斜めがけバックの外側のファスナーが空いているのに気付きました。一応、そういうのを気にしているくせに一瞬のスキを突かれました。携帯は手に持っていたのが幸いでした。
「小銭でざまあみろ!」と思いましたが、KIPLINGの小銭入れとBTSのカードを失ったのはショックでした。
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時期:2017年6月 14時頃。
場所:パラゴンのエスカレーターで。
盗まれるまでの時間: 5分くらいの間に。
カバン:斜めがけバック。
被害: KIPLINGの小銭入れ。300バーツくらい。いろいろなメンバーカード。

地下のレストランで、食事をした時のお釣りがきたので、小銭入れを出したのを覚えています。そのまま、上の階へ行き、BTSに乘ろうとした時に、また斜めがけバックの外側のファスナーが空いているのに気付きました。そうやって、バックを気にしているくせに、ふとした瞬間を突かれるわけです。最近、マラソン大会以外で人混みに行くことがなかったので油断しました。ぼーっと歩いている私はカモでした。
携帯を手に持っていたのは幸いでした。またもや小銭の被害だけで済みましたが、お気に入りのkiplingの小銭入れを失ったのはショックでした。
デジャブ! どんだけ好きなんだよ、KIPLINGって話です。
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(自分で撮影したパラゴンの写真を探しましたが、これしかなかった~。パラゴン主催のマラソン大会のレースキットの受け取りに行った日のイベントの様子。)

BBAになって、油断しているんです。スキが出てるんです。狙われやすいんです。
気をつけないとね、ワタシ。
とは言え、クレジットカードや免許書、保険カードの入った本当の財布や携帯電話を盗まれたことがないのは不幸中の幸いです。なんなら今後は、安物の財布を外ポケットに入れて、中に「バーカ!」と書いてやりたいです。(っていうか、バカはワタシなんですが。)


こんな感じのバック。
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外側のファスナーが開けやすい。
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ずーっと色違いで使っている小銭入れ。
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いろいろ状況を思い出しながら書いていたら、だんだん涙目になってしまいました。


何度も盗まれておりますが、とっても使いやすい財布です。小銭入れにもどうぞ♪



ルークナムの今日のひとり言:
ルークナムは今年から営業になり、”毎日営業日誌を書く!”という重要な業務があるのですが、本当にくそ面倒でいつも遅れ&忘れがあり、上司に叱られて、指導されております。ブログだったら頑張れるのに、何で営業日誌が書けないのが自分でも分かりません。心の奥底で”意味がない”と思っているからかもしれません。どこに行こうが何をしようが仕事が取れなかったら意味がない。毎日、書かなくていいんじゃね、と思っているのです。
しかし、日本企業に勤めている以上、お給料をもらっている以上、会社のくそ古い習慣には従わないといけませんよね。はい、頑張ります。てへ。


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久しぶりに沸き起こったイライラ感情→日系旅行会社のガイド編。

済みません。
今回は、愚痴です。イライラ編です。ちょっと気分を害される方もいらっしゃると思いますので、タイ人に対するイライラを読みたくない方はパスして下さい。

後から考えると『タイあるある』でした。
でも、やっぱり、「高いお金を支払ったのに。」「日系なのに。」という感情が沸き上がってしまいました。

まず、最初にこの『ジムトンプソンファームツアー』というのが日帰りで行くにはかなり無理があるというツアーであることを申し上げておきます。朝7:30バンコク出発(ルークナムピックアップ7:00→他のツアー客ピックアップ・トンロー7:30)でした。ファームに到着したのは11:40。まずは食事になりました。食事が終わったのが、12:30近く。
その時に、気になったので、ガイドさんに「ここにいられるのは何時まで、ですか?」と聞いてみました。ガイドさんは、「お客次第ですけれども・・・。あ、でも、18:00までにバンコクに到着しないといけないので、14:00にここを出ます。」と言いました。
え、4時間もかけてコラートまで来て、それだけ?

後で分かったのですが、ガイドさんは誰かと18:00にバンコクで会う約束をしていたのです。

ジムトンプソンファームの中は5つのエリアに分かれています。
①入口のエリア。食堂・土産物屋・写真スポットがあります。
②花公園とかぼちゃエリア。
③イサーンエリアと蚕エリア。軽食があります。
④織物工程・染物工程の勉強エリアです。※ここはタイ人のみなさまはほとんど寄りません。
⑤コスモス畑・土産物屋です。

さてさて、ガイドさんは、どこのエリアでどのくらい時間をかけるのか自分で考えなければなりません。
食事を終わったところで、まずはせかされて①の入口エリアはまず飛ばされました。そして、②に到着した時に30分の時間をとりました。私は、「あれ? 5つのエリアがあるのに一つめのエリアで30分とったら、全部で2時間半かかるじゃない、大丈夫なの?」と思いました。
ファームは本当に広いので、見るというよりは歩いているだけで、すぐに時間がたってしまいます。

ですから、
最後の2つのエリア、⑤→①はめっちゃせかされました。
ガイド「はい、何を買いますか?」
私「ジャムが見たいです。」
ガイド「こっちです。」
的な感じで、欲しいものをガイドさんに申告し、そこへ連れて行ってもらうというシステムに変わりました。うろうろしていろいろなアイテムが見たかったです。

⑤で、あまりにせかされて、シルク土産コーナーに行けなかったら、他のツアー客の方が、「あのー、ガイドさん、あっちも見たいんですけど。」と言ってくれて、ガイドさんが渋々行かざるを得ませんでした。

とにかくレジも激混みなので、それだけでも5~10分くらいかかってしまうのです。
のろのろしているワケではないのですが、どうしても、時間をとられてしまいます。それでもガイドさんが言うには、私が行った日は、まだ人が少なかったようです。

これから行く皆さま、特にツアーで行く方、覚悟していった方がいいです。
待ち時間が長いです。食事の列、レジの列、トラムに乗るための列、写真を撮るメインスポットの列。それを限られた時間の中で要領よくまわらなければなりません。

さてさて、ジムトンプソンファームを出発したのは、14:30でした。
朝、車に乗った時に、「帰りはどこで降りたいですか?」と聞かれました。その時に「きっと荷物が多くなるから、家まで送って。」と言いました。
それなのに、また、「どこで降りたいですか?」と聞いてくるガイドさん。
運転手さんに、「バンコクまで何時間かかる?」と何度も聞いてます。そして、トンローに先に行くかアソークに先に行くか、ずーっと話し合ってます。こういう時、タイ語が分かるとうざいです。
どうやら、ガイドさんが誰かと待ち合わせをしているらしいということが分かりました。「18:00じゃなくて、18:30にして。〇〇コンドーに来て。」と自分が待ち合わせしている相手に、他のツアー客のコンドーを指定しています。

もしかして、『ガイドの都合で早く帰されたのに違いない。』と疑惑を感じました。他のツアーは、「バンコク到着19:30」というスケジュールになっています。

トンローに入ったところで、他のツアー客がコンドーの前じゃなくて、別の場所にして下さい。」 と急に降りる場所を変更しました。食事をされたかったみたいです。
ガイドさんは、ルークナム以外のツアー客3人を降ろし、自分が待ち合わせをしていた相手に再度連絡し、今いる自分の場所へ向かわせているようでした。10分待たされました。来たのは、ガイドさんの息子でした。
「は~い。済みませ~ん。」と言いつつ、息子に向かって、「ほら、挨拶しなさいっ。」と言いました。

そしてそのままペッブリーへ行き、いきなりガソリンスタンドへ寄り、「5分待ってくださいね~。」と言って、ガソリンを入れました。
イライラしたので、「最後の客が乗っているのにガソリンを入れるのは会社のシステムですか?」と聞いてみました。
ガイドさんはバツの悪そうな顔をし、運転手さんに、「本当はお客さんを降ろしてからガソリンをいれないとダメじゃない。」とタイ語で言いました。

はい、ここで一息です。
ルークナムが買ってきたお土産品です♥
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小さいことでイライラして済みません。ケツの穴が小さくて済みません。もしかしたら、私の周りのタイ人友達・スタッフが特別に優秀なのかもしれません。

付け足すなら、私が会社で使っているバン(ローカルの会社です)には、カーテンはついているし、WIFIも使え、冷たい水が常備してあります。
今日使ったバンには、一切ありませんでした。

まとめ。ルークナムのイライラポイントは、
①まず予約の時から、日本人の対応がとほほだった。
②往復8時間かけたのに、なんか納得できない感じがあった。
③車、しょぼい。
④ガイドさんがボケだった。
です。

日系なのに、この程度!

…仕方ないよね、タイだもの。みつを。

ちなみに、クレームをした旅行会社から、管理不行き届きの謝りと言い訳が書かれたメールが来てました。
客をピックアップした時間、現地に到着した時間、現地を出た時間、バンコクに到着した時間のチェックはしないもんなのでしょうか。一日何百のツアーを扱っているのか知りませんが、そんなの普通のことかと思っていました。
その辺のローカルの配車サービスだって、「今、お客さんと会いました。」「今終わりました。」くらいのやり取りはしています。


愚痴を聞かせて済みません。最後までお付き合い有難うございました。

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旅行会社の意味不明な対応。

※ブログ更新しました。2016年12月11日。
ルークナムが受けたメール原文をそのまま転載するのは問題があるようですので、スクリーンショットを載せるのを止めました。


今日は、ルークナムがちょっともやもやした旅行会社の対応について書きたいと思います。
無事に『ジムトンプソンファーム日帰りツアー』に参加しましたが、旅行会社の担当者が本当に「とほほ」でした。

①私から、日程についての問い合わせをしました。それに対し、「希望には添えませんが、12月×日は日帰りツアー遂行予定、△日は1泊2日のツアーがあります。」と返信が来ました。
花の時期について問い合わせをしましたが、「不明です。」と返信が来ました。ジムトンプソンファームの問い合わせ先が書かれているのですから問い合わせしろよ。」と思いました。

②ぼっち参加の場合、いくらになるのか聞いてみました。それに対し、「4名参加なので、ルークナム様の費用は2600バーツです。」と回答がきました。
他のツアーは、だいたい1,000~2,000Bです。かなり高いですが、ルークナムの日程がそこしか空いてないので仕方がないなと思いました。

③申し込みをした後、12時間回答がありませんでした。催促してやっと来た回答が「他のツアー客に問い合わせ中です。」でした。
「ん?」
私が参加するためには、他のツアー客の承認がいるんですか? プライベートアレンジのツアーじゃなくて、一般のツアーですよね?
なんで、他の客の承認をとる必要があるんですか? 気分悪っ!

そういう意味のないやり取りが嫌いです。
12月3日にツアーがあると言われ、金額の連絡まで来たのに、申し込んだら、「他の客に確認中!」って。丁寧なのか、バカにしているのか分かりません。
あまりにやり取りが不思議だったので、日本語が堪能なタイ人なのかな、と思いました。それなら許せるレベルです。でも、名前はどう見ても日本人…。普段、あまり日本人とやり取りすることがないので、驚いたのですが、これって普通ですか?

もし、他の客が断ってきたら、「他のお客様がイヤだとおっしゃっていますので、ルークナム様はご乗車頂けません。」とか言うつもり?
驚いたわー。
嘘も方便って言葉知らないんでしょうか? 正直に言えばいいってもんじゃないんです。
「ただいま手配中ですが、確定していないのでお待ちください。」と言っておいて、もし他の客が断ってきたら、「配車の都合でアレンジ出来ませんでしたので申し訳ございませんが他の日程をご検討頂けませんでしょうか。」くらいにしておいた方が納得出来るってもんです。いくらルークナムでも、「当日ツアーが開催されたのかどうか」までチェックしないって!

④質問して翌日に返信がきました。
他のツアー客から返信のメールがなかったので、ルークナムの参加は了解頂いたと、この担当者が判断したそうです。
同時に現地の花の状況は調査してくれたみたいでした。そこは〇です。(←当たり前だと思いましたけど。)

⑤さてさて、「明日はいよいよジムトンプソンツアーかあ♥」とうきうきしていた前日、「日程変更になりました。可能でしょうか?」と電話が来ました。
ちょっとむかついたので、「他のツアー客の人が変えたいと言っているから、私も変えないといけないということですね?」と聞いてみましたら、「いえ、私がお客様から頂いた予約の日程を勘違いしていました。コンファームの予約書は送っているのでそれはお客様が確認して頂かないといけなかったんですけど、お忙しい方みたいで…。」って言い訳してました。自分が間違えたくせに責任転嫁していますけど~。しかも、それを私に言っちゃうんですね。
バカ過ぎる。
電話対応も、ハキハキっていうよりも、もたもたとした口調でした。(※あくまでルークナムの印象です。)

だから現地採用はバカにされるんですわ。
いや、もしこの人がこのツアー会社の駐在員だったら、もっと驚くけどねっ。

ところで、もやもやしながらも何でこのツアー会社を使ったか。
‐他のツアー会社がツアーを開始する前に行きたかったのです。ほとんどの会社は、12月10日以降に開催でした。
‐ちょっと価格が高いツアーに参加すれば日本人家族団体を避けられると思いました。
‐対応が悪い会社のツアーに行けば、日本人が少ないと思いました。

ということで、一番の変人はルークナムでした、というでオチでいいですか。

もやもやしたけど、楽しかったです♥


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くそむかつくUBER。

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タイのタクシー問題について、ルークナムも何度か書いてきてますが久しぶりにイライラしたことがあるので書こうと思います。
ルークナムは、タイのタクシーに何も期待していません。ただただ、静かに目的地に到着してくれたらそれで満足です。それだけのことなのに、タイのタクシー運転手は出来ない人が多すぎるのです。

①渋滞に文句を言う→だったらタクシーの運転手やるな。
②道を知らない→だったらGPS使うなりなんなりしろ。
③値段を吊り上げる→あれ、メーター・タクシーだったよね?

日本だったらタクシー会社に文句を言うことも出来るでしょうが、タイの場合はっきり言って泣き寝入りです。
だから、2倍であろうが3倍であろうが金で解決→空港リムジン、GRABタクシー、UBERタクシーを使うことにしています。(※GRAB/UBERは携帯アプリで車が呼べる便利なタクシーです。車のランク(価格)も何種類かあるので、自分で選べます。)

ルークナムの場合、早朝4時~5時にマラソン大会の会場に向かうことが多いです。時には初めての場所に行かなければなりません。そういう時に使っています。

最近は、いつもUBERを使っていました。なぜなら、早朝にはGRABが私の家の近くにいないことが多いのです。「申し訳ございません。配車出来ません。」のメッセージが表示されます。
UBERの方が高いですが、早朝の手配も可能。そして、それなりの運転手が来るので、金よりも安全だね、と思って仕方なく使っていました。

ところが、ある朝のことです。出発時間の20分前にUBERを呼びました。
UBERアプリには、「配車完了。あと15分で到着します。」と表示されました。
コンタクトレンズを入れて、再度トイレに入って、コンドーのロビーまで降りました。あれ? アプリの表示は、まだ「15分で到着です。」になっています。ぼーっと画面を見ていたら、表示が「問題があって遅れています。ご迷惑をおかけして済みません。」的なメッセージが出ました。
いやいや、もうそんなに待てません。
運転手に電話をしました。
ドライバー 「今、他の客を送っているところです。」
私 「はあ? あと何分後に来るの?」
ドライバー 「今の客を送ってからです。」
私 「だから、何分かかるんだよ?」
ドライバー 「あなたと話すのは時間の無駄です。キャンセルして下さい。」
プチ。
ここまでの経緯は、過去のブログに書きました。配車を受けておきながら待たせておきながら、「キャンセルしろ」ってどういうこと?とイライラMAXでした。

その日、速攻UBERアプリからクレームのメールを入れました。
返事がこなかったので、3日後に同じメールを入れました。(10月9日と12日です。)
返信はありませんでした。もう二度とUBERは使わねえと心に誓いました。そんなことも忘れていた11月3日。

『ドライバーに関する重大な問題を報告する』というメールがUBERから来たではありませんか!
あ、忘れてなかったのね。でも、たったこれだけのことに3週間もかかるんだ、と思いました。

…そうです。もう皆さまのご想像の通りです。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「あなたからの報告を聞いて本当に残念に思います。あなたからのクレームは履歴として残しておきます。当社はキャンセル料もタクシー費も請求しておりません。ご確認下さい。」
マニュアル通りの返信が来てましたわ~。
くそ~。
返事がきただけ、ましですか?

今のところ、マラソン大会が延期になっておりますので、早朝にタクシーに乘る機会がありません。
でも、12月になったらまた怒涛のマラソン大会が始まるんです。

本当に、超うきうき気分のマラソン大会の前の唯一の頭痛の種です。何とかならないですかね。無理ですよね、タイだから。
(T_T)

答え: 会社の車が使える立場の人になればいいのです~(笑)!



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プロフィール

luuknum

Author:luuknum
『Run and Be Happy』 

タイで、現地採用で働いてます。なんだかんだでタイが好きで日本も好きです。
タイのマラソン大会に参加してます。「デブのランナー」を目指してましたが、デブには限界があることに気付き、ダイエットもしています。
体重幅は20㌔。生まれてから、太ってはダイエット、リバウンドしてはダイエットを繰り返している学ばないデブです。
タイのマラソン大会に関するご質問メール・コメントには出来る限りお答えします。
※マラソン大会以外の記事を書くこともありますが、それに関するお問合せ・コメントは、受け付けておりません。

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